ギックリ腰は突然やってくると本当にびっくりしますよね。
先日、私も軽いギックリ腰になり、動くたびに腰が痛む状態になりました。
今回は、自宅でできるセルフお灸を試してみた体験をシェアします。
ギックリ腰のセルフケアにお灸を使ってみた
腰を痛めた側の手と足にお灸をしました。
驚いたことに、何回お灸をしても熱さはほとんど感じないのに、やるたびに腰の痛みが少しずつ楽になっていったのです✨
ギックリ腰になった直後は、腰本体には触りません。
手足のツボだけにお灸をします。そのため、炎症を悪化させる心配はありませんでした💡
「翌日も痛みが続くようなら鍼灸治療に行こう」と思っていましたが、翌日には痛みが2割程度にまで減っていたので、今回は治療に行かずに済みました。
やはりお灸で体を温めることは、ギックリ腰のセルフケアとして意外と効果的だと実感しました。
使用した足と手のツボ(治療穴)
今回のセルフケアで使ったツボは以下の通りです。
足のツボ
中封(ちゅうほう):腰の痛みを和らげる
丘墟(きゅうきょ):足首周りの血流を整え、腰の緊張を緩める

手のツボ
腰腿点(ようたいてん):腰まわりの血流を促し、痛みを和らげる
※写真は実際にお灸をしている手足の様子です。

セルフお灸のポイント
・何回お灸をしても熱さを強く感じない場合がありますが、やるたびに痛みが軽くなります
・無理をせず、翌日も痛みが残る場合は鍼灸治療を検討してください
・発症直後でも、腰本体には触らず手足だけでお灸をすると安全にセルフケアできます。
まとめ
ギックリ腰になったときは、急性期は腰本体を刺激せずに手足のツボでケアするのがおすすめです。
セルフお灸で手足のツボを刺激することで、血流が促され腰の痛みが和らぐことを実感しました。
自宅でできる簡単なセルフケアとして、ギックリ腰の軽い症状の方にはおすすめです。













