子供の頃、怪我をしたりお腹が痛かった時に、お母さんが擦ってくれると、不思議とその痛みが引いていったような記憶はありませんか?
また、頭が痛いときや腰が痛いときに無意識に自分自身で患部に手を当てていることはありませんか?
「手当て」これは太古の昔から存在する自然療法であり、レイキの原点です。
そして、私たちは無意識のうちに手が放つ癒しのパワーを知っているのです。
レイキリーリングは、施術を行う者自身がエネルギーの回路になり、施術を受ける人に、「すべての存在の根源である宇宙エネルギー」を送ることにより、心身を活性化し調和させるヒーリング法で、心や体だけではなく、その人の魂にまで働きかけます。
「手当て」によりリラクゼーションへ導き、その人の持つ自然治癒力を活性化させます。
レイキは大正時代に「ウスイ ミカオ」氏が古代チベットの文献からヒントを得、21日間の断食修行の後に「レイキ療法」取得しました。その後、レイキ療法を受けたハワイ生まれの日系2世である「高田ハワヨ」女史のレイキ実践者の指導、育成により、レイキは国際的に広まり、1980年代に再び日本に逆上陸してきました。
日本では、まだあまり馴染みがありませんが、海外(米国、英国、カナダ、スペイン、ドイツ、オランダ、オーストラリア、インド、シンガポールなど)では普及しており、先進国の代替医療や福祉に取り入れられたり、国に余っては保険対象になるほどポピュラーな療法です。
レイキヒーリングは着衣のままベッドに横たわっていただいた状態で、施術者が軽く身体に手を触れることによりエネルギーを流して行きます。
ヒーリングの最中に温かいエネルギーが流れていくのを感じたり、鼓動の音が聞こえたり、眠くなるなど、エネルギーの感じ方は人それぞれです。